リスニングでのトラブル−大竹式センター英語攻略法

リスニングでのトラブル



 当初、試験会場のスピーカーで音声を流す案が検討されたが、設備面の問題や条件を均質にする配慮から、メモリーに録音された音声を再生するICプレーヤーによる個別音源方式に決まった。 ICプレーヤーによるリスニング試験は世界初の試み。

 しかしICプレーヤーを採用したことによるトラブルが多発している。
 2006年度のリスニング試験では、20都府県の試験会場で、ICプレーヤーの故障などが発生し、451人に再試験が行われた。 約1100人中1人の割合でトラブルがあったことになる。
 2007年度は、前年度のトラブルから対策を取ったが、227大学で少なくとも351人から『音声が聞き取りにくい』などICプレーヤーの不具合を訴えられ、381人が再試験。
 2008年度も前年までと同様の形式で実施。 相変わらずICプレーヤーの不具合があり、175人が再試験となった。


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