センター試験とは−大竹式センター英語攻略法

センター試験とは



 『大学入学者選抜大学入試センター試験』の略。 一般にはセンター試験と呼ぶ場合が多い。
 独立行政法人大学入試センターによって試験問題が作成され、例年1月中旬の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験。 国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、さらに大学入学者選抜大学入試センター試験と改称され現在に至る。
 全教科・全科目で設問の解答をマークシートに記入する方式となっており、記述式の設問はない。

 国公立大学においては(一部の推薦選抜などを除き)出願資格を『センター試験で本学が指定した教科・科目を受験した者』と規定している。 ほとんどの国公立大学ではセンター試験で5〜7科目の受験が必須となっており、文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史、公民、理科1科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史または公民、理科2科目が主流。

 また私立大学の参加も年々増加している。 私大の場合、センター試験の入学者選抜への利用方法は各大学が個別に設定している。


Copyright(C) 2008
大竹式センター英語攻略法

センター試験とは−大竹式センター英語攻略法